設備紹介

当院設備の紹介

MRI

兵庫県初の動物用MRIです。MRIは脳内や脊髄内の神経疾患の診断に有用です。近年では、関節内疾患や腫瘍病変に対しても使われます。詳しい説明はMRIのページをご覧ください。
MRI
MRI
MRI使用イメージ
MRI使用イメージ

手術用顕微鏡

神経病の手術はかなり繊細な手術になります。特に神経が傷ついたらもとに戻りません。当院では、手術中に細心の注意を払うため、手術用顕微鏡を用いて繊細な手術を行います。
手術用顕微鏡手術用顕微鏡顕微鏡で見た1万円札顕微鏡で見た1万円札腰のヘルニア術中画像腰のヘルニア術中画像頸のヘルニア術中画像頸のヘルニア術中画像

血液検査

赤血球や白血球、血小板などの血球成分と内臓の数値およびホルモン検査も行えます。
血液検査機器
血球計算機
血液検査機器
生化学検査
血液検査機器
ホルモン測定器

エコー(超音波診断装置)

動物に負担をかけずに体の内部を調べることができます。血液の流れの方向や速さを表すことのできる「カラードップラー法」や心臓をみるための機能も備えてます。
妊娠判定、内臓疾患、心臓疾患などの判定に大変有用です。
エコーエコー

レントゲン

デジタルX線装置です。X線撮影後に拡大・画質調整などが行えるため撮り直しなど動物への負担の掛かる処置を減らし、またより精度の高い診断の助けとなります。
またフィルムを使わないので廃液等もだしません。
レントゲン室レントゲン

麻酔器

手術に欠かせない麻酔器です。手術中に問題がないかをみるために、心拍数、呼吸数、酸素量をみるモニターもあります。
人工呼吸器も使用することがあります。
麻酔器&人工呼吸器麻酔モニター

高性能麻酔器

動物医療センターでも使われている麻酔器を使い、麻酔によるリスクを最低限にします。
高性能麻酔器高性能麻酔器

滅菌器

手術の道具に付着している菌を取り除くための機械です。用途によりさまざまなものを滅菌します。
オートクレーブガス滅菌器

超音波破砕機

超音波による組織の乳化を行い、神経や血管を傷つけることなく、腫瘍の切除や骨を削ることができます。手術による生体へのダメージを最小限に抑えます。
超音波破砕機ソノキュア超音波破砕機ソノキュア

内視鏡

誤って食べ物以外を食べてしまった場合や腸内腫瘍が疑わしい時に、内視鏡を使い異物除去や腫瘍の一部をとって病理検査をすることができます。
麻酔をかける処置ですが、開腹しないため動物の負担をできるかぎり抑えることができます。
内視鏡内視鏡

歯石除去および電気メス

歯石を除去して歯をきれいにしたり、悪い歯を抜くときに使います。
電気メスは止血しながら組織を切ることができます。
歯石除去および抜歯機器
歯石除去
電気メス
電気メス

整形外科専門器具

折れた骨にピッタリとつけるプレートと骨にネジをいれるためのドリルです。整形外科はキレイな環境で行うので、整形外科専用の器具で行います。骨折以外の整形外科や椎間板ヘルニアの手術にも使用します。
スクリュースクリュー
プレートプレート
インストゥルメントインストゥルメント
ラウンドバーラウンドバー
サジタルソーサジタルソー
ドリルドリル

その他

ネブライザーで呼吸器疾患を治療したり、レーザーで神経病のリハビリや怪我の治療を行います。緑内障を疑う場合は眼の圧力を測ったり、心電図で不整脈をみたりすることもあります。
全自動分包機全自動分包機ネブライザー
ネブライザー
眼圧計
眼圧計
レーザー
レーザー
遠心分離機
遠心分離機
心電図検査機器
心電図

入院のご案内

入院や手術となると、飼い主さんや動物たちは不安でいっぱいになります。そんな時に少しでも安心して過ごしてもらえるように、十分な設備と信頼できるスタッフが万全の体制でサポートします。
重症の動物は、酸素室で集中的に治療を行う専用の部屋もあります。
入院スペースICU
ICU(酸素室)

散歩スペース

入院時・手術後の散歩やリハビリに専用の散歩スペースを設けています。
専用のスペースですので、安心してお預け頂けます。
散歩スペース