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院内案内図

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ファミリー動物クリニックの院内案内図

施設紹介

Facility introduction

ファミリー動物クリニックの外観の写真
外観
ファミリー動物クリニックの受付の写真
受付
ファミリー動物クリニックの待合室の写真
待合室
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MRI
MRI
MRI
MRI
MRI
MRI
MRI

設備紹介

Facility introduction

  • MRI

    兵庫県初の動物用MRIです。MRIは脳内や脊髄内の神経疾患の診断に有用です。近年では、関節内疾患や腫瘍病変に対しても使われます。詳しい説明はMRIのページをご覧ください。

  • 80列CT

    骨格や臓器の異常、腫瘍性病変の発見・転移状態、外科手術のプランニングや術中CTによるナビゲーションまで、様々な場面で非常に重要な役割を果たします。血管に造影剤を投与してさらに詳細に観察することもでき、撮像データをコンピューター処理することで立体3D画像にすることもでき、より安全に手術を勧めることができます。

  • 手術用顕微鏡

    神経病の手術はかなり繊細な手術になります。特に神経が傷ついたらもとに戻りません。当院では、手術中に細心の注意を払うため、手術用顕微鏡を用いて繊細な手術を行います。

  • 脳波計

    発作が原因でMRIを撮影した結果、異常がなかった場合に脳波を測定します。脳波を測定すると、脳による発作かどうかを判断することができます。
    当院で発作が原因でMRIを撮影する際には、セットで脳波測定を行うことが多いです。
    鎮静剤を使って測定することが多いですが、重積発作を起こして薬で寝かした時に、発作が落ち着いたかどうか効果判定を行う時にも有用です。また、抗痙攣薬を飲んで効果が出ているか判定する際にも使用します。

  • 筋電図

    筋肉の電気信号がうまく行われてるか調べることができます。MRIで脳や脊髄の中枢神経系に異常がない場合、末梢神経や筋肉に異常がないか調べることができます。

  • 血液検査

    赤血球や白血球、血小板などの血球成分と内臓の数値およびホルモン検査も行えます。

  • エコー(超音波診断装置)

    動物に負担をかけずに体の内部を調べることができます。血液の流れの方向や速さを表すことのできる「カラードップラー法」や心臓をみるための機能も備えてます。
    妊娠判定、内臓疾患、心臓疾患などの判定に大変有用です。

  • レントゲン

    デジタルX線装置です。従来のカセッテで撮影するのではなく、X線撮影直後に自動でモニターに画像を写すため、動物に負担なく何回も撮影することが可能です。さらに、デジタル画像ですので、診断精度もより高いものになります。

  • 透視装置

    レントゲン写真を現像せずに、リアルタイムで見ることができる装置です。
    第二手術室内に設置しているため、手術の際の位置を決める時や膀胱および尿管結石の取り残しを手術中に調べることができます。
    手術中に調べることができるため、麻酔時間の短縮に繋がり、動物の負担を軽減することができます。

  • 麻酔器

    手術に欠かせない麻酔器です。手術中に問題がないかをみるために、心拍数、呼吸数、酸素量をみるモニターもあります。
    人工呼吸器も使用することがあります。

  • 高性能麻酔器

    動物医療センターでも使われている麻酔器を使い、麻酔によるリスクを最低限にします。

  • 超音波破砕機

    超音波による組織の乳化を行い、神経や血管を傷つけることなく、腫瘍の切除や骨を削ることができます。手術による生体へのダメージを最小限に抑えます。

  • 内視鏡

    誤って食べ物以外を食べてしまった場合や腸内腫瘍が疑わしい時に、内視鏡を使い異物除去や腫瘍の一部をとって病理検査をすることができます。
    麻酔をかける処置ですが、開腹しないため動物の負担をできるかぎり抑えることができます。

  • 耳道内視鏡(オトスコープ)

    耳の中、鼓膜までの外耳道をみるための内視鏡です。
    鼓膜の内側にある中耳や内耳は、MRIで診断します。
    難治性の外耳炎には、内視鏡を用いて耳道内の洗浄やポリープ除去を行います。
    その際は、麻酔をかけるため同時にMRI撮影をして、内視鏡では届かない中耳と内耳の状態もみることができます。

  • ICU(酸素室)

    入院や手術となると、飼い主さんや動物たちは不安でいっぱいになります。そんな時に少しでも安心して過ごしてもらえるように、十分な設備と信頼できるスタッフが万全の体制でサポートします。
    重症の動物は、酸素室で集中的に治療を行う専用の部屋もあります。

  • 整形外科専門器具

    折れた骨にピッタリとつけるプレートと骨にネジをいれるためのドリルです。整形外科はキレイな環境で行うので、整形外科専用の器具で行います。
    当院ではプレートをチタンの素材を使ったり、ロッキングプレートという特殊なプレートも扱っています。
    骨折以外の整形外科(前十字靭帯断裂のTPLO)や椎間板ヘルニアの手術にも椎体固定で使用します。

  • その他

    ネブライザーで呼吸器疾患を治療したり、レーザーで神経病のリハビリや怪我の治療を行います。緑内障を疑う場合は眼の圧力を測ったり、心電図で不整脈をみたりすることもあります。